〒550-0012 大阪市西区立売堀6丁目3-8
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栄養サポートチーム(NST)
治験管理室
 

現在、病気の治療にはいろいろな「くすり」が使われています。「くすり」の開発や進歩によって、人類は大きな恩恵を受けることができるようになりました。現在わが国で使用されている「くすり」はすべて、厚生労働省からその使用についての承認を得ているものです。
この承認を得るためには、その「くすり」の候補が、

1. 安全に使えるか
2. 効き目があるか
3. 現在、一般的に使用されている「くすり」よりも優れているか
などについて調べた試験の結果を厚生労働省に提出し、審査を受ける必要があります。
これらの試験の中で「ひと」に対して行われる試験のことを「治験」といい、その治験で調べられるくすりの候補を「治験薬」といいます。
治験管理室長 江川 功(医師)
治験薬管理者 畑中 勝義(薬剤部長)
治験事務局 上野 敦子(薬剤師)
日本臨床薬理学会 認定CRC 谷口 真理子(看護師)
CRC 手塚 貴美子(看護師)
事務職員 高見 友子
治験管理室は、臨床試験(治験)を適正かつ積極的に実施する目的で設立されました。


現在実施中の治験(2012年度2月現在)
慢性疼痛(3件)
慢性肝疾患患者における難治性の掻痒症
乾癬(3件)
オピオイド投与に伴う便秘
糖尿病性末梢神経障害
新規酸分泌抑制薬
過去に実施した治験
先端巨大症、下垂体性巨人症
帯状疱疹後神経痛
本態性高血圧
骨粗鬆症
切迫早産
強迫性障害
クローン病
低悪性B細胞リンパ腫
白血病
社会恐怖、社会不安
不妊症
外傷後ストレス障害
更年期障害および卵巣欠落症状
慢性関節リウマチ
原発解放隅角緑内障又は高眼圧症
糖尿病性末梢神経障害
感染症(歯科)
帯状疱疹後神経痛
乾癬
うつ病、うつ状態
癌性疼痛
帯状疱疹後神経痛、又は術後疼痛症候群
てんかん
レストレスレッグス症候群
●治験審査委員会標準業務手順・審査委員(PDF形式)
●治験審査委員会議事録(PDF形式)