公益財団法人 日本生命済生会 日生病院

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臨床研究管理室

臨床研究管理室は、臨床試験(治験)を適正かつ積極的に実施する目的で設立されました。
現在、病気の治療にはいろいろな「くすり」が使われています。「くすり」の開発や進歩によって、人類は大きな恩恵を受けることができるようになりました。現在わが国で使用されている「くすり」はすべて、厚生労働省からその使用についての承認を得ているものです。
この承認を得るためには、その「くすり」の候補が、

1.安全に使えるか
2.効き目があるか
3.現在、一般的に使用されている「くすり」よりも優れているか

などについて調べた試験の結果を厚生労働省に提出し、審査を受ける必要があります。
これらの試験の中で「ひと」に対して行われる試験のことを「治験」といい、その治験で調べられるくすりの候補を「治験薬」といいます。

臨床研究管理室長 東山 眞里(医師)
治験薬管理者 野村 浩英(薬剤部長)
治験事務局 瀧川 奈央(薬剤師)
日本臨床薬理学会 認定CRC 谷口 真理子(看護師)
CRC 村崎 由紀子(臨床検査技師)
事務職員 橋本 由美

2017年4月現在

  • ●乾癬(8件)
  • ●糖尿病神経障害(2件)
  • ●心不全(2件)
  • ●帯状疱疹後神経痛(1件)
  • ●間欠性跛行(1件)
  • ●レストレスレッグス症候群
  • ●新規酸分泌抑制薬
  • ●先端巨大症、下垂体性巨人症
  • ●帯状疱疹後神経痛
  • ●本態性高血圧
  • ●骨粗鬆症
  • ●切迫早産
  • ●強迫性障害
  • ●クローン病
  • ●低悪性B細胞リンパ腫
  • ●白血病
  • ●社会恐怖、社会不安
  • ●不妊症
  • ●外傷後ストレス障害
  • ●更年期障害および卵巣欠落症状
  • ●慢性関節リウマチ
  • ●原発解放隅角緑内障又は高眼圧症
  • ●糖尿病性末梢神経障害
  • ●感染症(歯科)
  • ●帯状疱疹後神経痛
  • ●乾癬(8件)
  • ●うつ病、うつ状態
  • ●癌性疼痛
  • ●帯状疱疹後神経痛、又は術後疼痛症候群
  • ●てんかん
  • ●レストレスレッグス症候群

(公財)日本生命済生会付属日生病院 臨床研究管理室
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