公益財団法人 日本生命済生会

日本生命済生会について

日本生命済生会は、大正13年(1924年)7月1日に日本生命の社是である共存共栄、相互扶助の精神を実践するため「済生利民」を基本理念と定めて、大阪の地に設立されました。 現在は昭和6年(1931年)6月8日に創設された「日生病院」(平成30年(2018年)4月30日より「日本生命病院」に名称変更)を中心に、「ニッセイ予防医学センター」、「ニッセイ訪問看護ステーション・ケアプランセンター」の各組織が力を合わせ、設立時の理念実現のため努力しております。
地域及び生活困難者等へ無料低額診療事業等を行うとともに、地域に対して「予防・治療・在宅まで一貫した総合的な医療サービス」を提供してきたことが評価され、平成24年4月、大阪府より公益事業として認定され公益財団法人に移行しました。

具体的事業内容

社会福祉事業

  • 医療費支払が困難な方に対する無料または低額の診療事業
  • 社会福祉施設における無料または低額の健診事業
  • 社会福祉厚生事業の調査研究、「地域福祉研究」誌の刊行
  • 福祉関係者の養成
  • 保健および公衆衛生の向上普及に関する市民公開講座等の開催
  • 児童に対する健康医療知識の向上普及に関するこども医療体験等の実施

診療事業

  • 日本生命病院の運営
  • 医療および医薬に関する調査研究
  • 医療関係者の養成、教育(臨床研修指定病院)

健康診断、予防医学事業

  • ニッセイ予防医学センターの運営
  • 予防医学に関する調査研究

訪問看護、ケアプラン事業

  • ニッセイ訪問看護ステーション、ニッセイケアプランセンターの運営