We Are [NISSAY NURSE]

専門・認定看護師

特定の分野において、熟練した看護技術と知識をもった
専門看護師・認定看護師が日生病院には7名います。
それぞれ自分の技術と知識を生かし、
目標を持って取り組んでいます。

感染症看護専門看護師 大野 典子 緩和ケア認定看護師 國友 実加
(1) ICTの一員として院内感染対策を充実。
(2) スタッフとともに活動することを実践しています。各診療科特有のことを理解し、患者様の一番近くにいるのは、スタッフナースです。私たちの知識とスタッフの実践で感染予防の視点でケアを考えることが私の課題です。
  病気は身体的苦痛のみならず、社会的・精神的・霊的苦痛を生じると言われています。私は身体的な苦痛の緩和だけでなく、同時に心のしんどさにも目を向けて支援しています。そして患者様やご家族の病気・治療体験に寄り添い、一人ひとりの患者様やご家族が生活や生命・人生の質の向上を感じられるための環境を整えようと努めています。また、共に働く仲間とケアの方向性を一緒に考え、実践し、行ったケアの意味を言語化して、チームでより充実した緩和ケアを目指しています。


糖尿病看護認定看護師・日本糖尿病療養指導士 角南 ちえ子 がん性疼痛看護認定看護師 小山 佐知子
糖尿病人口は増加の一途をたどっており、自覚症状がほとんどないため、糖尿病であることに気が付きにくいと言われています。しかし、病気を抱えながらも健康に生きていくためには、治療が不可欠です。治療の基本となる食事療法・運動療法などは生活習慣に大きく関わるため、療養方法に工夫が必要であったり、時には継続が困難になる場合もあるかと思います。生活をしながら、糖尿病と共にその人らしく生きていくために、おひとりおひとりに合った療養方法を一緒に考えていきたいと思います。   がん患者様が苦痛と思う症状のひとつに
「痛み」があります。痛みは体だけではなく、精神的にも社会的にも大きな影響を及ぼします。そのため、痛みコントロールができるということは、患者様の生活の質(QOL)を大きく左右します。「がん疼痛看護認定看護師」は痛みに対して専門的知識で適切に判断し、患者様にあった薬剤の種類や量で、苦痛を和らげるよう努めています。また、全人的に患者様とそのご家族にとって最良なQOLを実現し、患者様のその人らしい生き方をスタッフと一緒に考え実践しています。