1. トップページ
  2. 診療科・センター
  3. 神経内科

神経内科

概要

神経内科各疾患に幅広く対応
当科では脳梗塞・脳出血といった脳血管障害、パーキンソン病や近年増加傾向のレビー小体病をはじめとする変性疾患、重症筋無力症などの自己免疫疾患、多発性硬化症や筋萎縮性側索硬化症といった稀少難病に対しても幅広く診療しています。
予約診療と急性期対応
神経内科は常勤医3名と非常勤医1名の合計4名で診療を担当しており、月曜日から金曜日まで切れ目無く午前・午後の予約枠を設け、急性症状の場合は予約に関わらず対応しています。

特色・トピックス

新病院ではMRIも2台態勢となり予約期間の短縮が図れると同時に、3.OT-MRIの導入によって従来よりも精密で確度の高い診断が可能となります。
更に新規に導入されるPET-CTでは従来の各種悪性疾患の診断以外に、脳機能センターと合同してアミロイド沈着についても検討を進めていきたいと考えています。

主な疾患対象

脳血管疾患
脳梗塞、脳塞栓、脳出血、硬膜下血腫など
変性疾患
パーキンソン病、レビー小体病、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症など
自己免疫疾患
重症筋無力症、ギラン・バレー症候群など
神経難病
多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症など
各種認知症

主な検査と治療

頭部画像検査
頭部CT、頭部MRI・MRAなど
RI検査
脳血流SPECT、DATscan、IMBG心筋シンチグラムなど
各種生理検査
脳波・末梢神経伝導検査・針筋電図検査など

入院患者の主な疾病

2017年4月~12月(9ヵ月間)
脳梗塞  22件
パーキンソン<Parkinson>病 9件
一過性脳虚血発作および関連症候群 8件
神経系のその他の変性疾患、他に分類されないもの 5件
てんかん 5件
脊髄性筋萎縮症および関連症候群 3件
基底核のその他の変性疾患 3件
晩期梅毒 1件
重症筋無力症およびその他の神経筋障害 1件
自律神経系の障害 1件